外注は、丸投げでも、
全部自分でもなくていい。
セールスコピーマーケティング講座 ── パーソナル形式・全3回×実案件添削で、自社専用の発注ブリーフが完成します。
- 目的とターゲットを整理してから、外注先に依頼できるようになる
- 提案・見積もり・成果物を、感覚ではなく判断基準で見られるようになる
- 修正依頼を、具体的な言葉で伝えられるようになる
Ask Yourself
その外注、こんな終わり方をしていませんか。
WebサイトやLPを外注したら、たしかにきれいに仕上がった。でも、公開してから何ヶ月たっても、問い合わせにつながらない。
「プロに任せれば大丈夫」——そう思って任せたのに、できあがったものを見て、思っていたイメージと違うと感じた。でも、どこがどう違うのか、うまく言葉にできない。
SNS運用を依頼して、投稿数は増えた。フォロワーも少しずつ増えた。けれども、それが売上にはつながっていない気がする。
制作会社、デザイナー、ライター、マーケター、SNS運用者——それぞれの役割の違いがよく分からないまま、言われるままに進めてしまう。提案や見積もりが妥当なのかも、正直、判断できない。
外注先を変えるたびに、自社の商品や想いを、また一から説明している。そのたびに、少し疲れてしまう。
本当は、知識がないと思われるのが少し恩ずかしい。相手の説明に疑問を感じても、何を聆けばいいのか分からない。もしかしたら伝え方が悪かったのは自分の方だったのではないかとも思う。
大切な想いが、表面的なコピーやデザインに変換されてしまうことが、いちばんつらい。
Reframe
外注の失敗は、どちらか一方のせいではありません。
経営者だけが悪いわけでも、外注先だけが悪いわけでもありません。
多くの場合、次の6つが、プロジェクトが始まる前に共有されていません。
- 何のために作るのか
- 誰へ届けるのか
- 何を伝えるのか
- どんな行動を取ってほしいのか
- 誰がどこまで担当するのか
- 何を基準に成果物を判断するのか
これらが曖昧なまま制作が始まることで、認識のずれが少しずつ積み重なっていきます。
この講座は、外注先を疑うための講座ではありません。良い専門家の力を最大限に活かし、同じゴールを見て進むために、経営者の側にも「発注力」が必要だという提案です。
A Third Option
「全部自分で作る」でも「よく分からないまま任せる」でもない。
この講座は、経営者がコピーライターやデザイナー、マーケターになるための講座ではありません。自社ですべての制作作業を内製化するための講座でもありません。
自社の商品、顧客、価値、目的を整理し、外注先へ正しく伝え、提案・見積もり・成果物の良し悪しを判断し、成果へ近づける修正や改善を依頼できるようになる——それが「発注力」です。
書ける経営者になるためではなく、
見抜ける・伝えられる・任せられる経営者になるために。
Why swimmy+
発注する側と、作る側。両方を見てきたから伝えられること。
swimmy+は、想いを形にしたいと願う経営者のそばで、人・心・言葉・仕組みを整えながら伴走することを大切にしています。
セールスコピーによる想い・価値・商品の言語化。マーケティングによる商品・発信・販売導線の設計。LINE、Lステップ、Instagram、ブログ、LP、Canva、動画、AIなどの実務。そして、中央省庁や国会議員事務所で約10年培った、複数の関係者の意図をくみ取り、相手へ伝わる形へ翻訳する力。
発注する経営者の視点と、実際に手を動かして作る側の視点。その両方をつなぐ「翻訳者」として、この講座をお届けします。
Method
発注メソッド
想いを、現実のカタチへリンクさせる。swimmy+の考え方を、外注という実務に落とし込んだ4つのステップです。
Locate
現状・課題・目的を特定する
Identify
顧客・自社の価値・強み・訴求を明確にする
Navigate
案件に合う外注先を選び、正しく依頼し、進める
Keep improving
数字と反応を見ながら改善・継続を判断する
Before / After
受講前と受講後で、外注との向き合い方が変わります。
受講前
- 外注先の説明を信じるしかない
- 感覚や好みで制作物を判断している
- 目的を決めないまま制作を依頼している
- 修正依頼が曖昧になる
- 成果につながらなくても原因が分からない
- 人へ任せられず、自分で抱え込んでいる
受講後
- 目的・ターゲット・訴求を整理してから依頼できる
- 案件に合った専門家を選べる
- 提案や見積もりの根拠を質問し、比較できる
- 目的と顧客視点で成果物を判断できる
- 具体的で伝わる修正依頼ができる
- 共通言語を持ち、自社の軸を守りながら任せられる
※ これらは講座が目指す変化であり、成果を保証するものではありません。
Curriculum
カリキュラム(Zoom・パーソナル形式 全3回+実案件添削)
第1回|外注前のマーケティング設計
外注で失敗する構造/制作とマーケティングの違い/経営者が決めること・専門家へ任せること/顧客・商品価値・目的・ゴールの整理/最低限のセールスコピー
第2回|外注先の選定と伝わる依頼
デザイナー・ライター・マーケター・SNS運用者・広告運用者の役割/実績・提案・見積もりの見方/面談で確認する質問/マーケティング発注ブリーフの作成/AIを活用した依頼整理
第3回|成果物の判断と改善
コピー・構成・デザイン・販売導線のチェック方法/感覚的な修正と目的に基づく修正の違い/伝わるフィードバックと修正依頼/数字と反応を使った改善判断/実案件添削と発注ブリーフの完成
What You’ll Take Home
講座内で完成する、8つの持ち帰り物
知識を持ち帰るだけの講座ではありません。次の外注で実際に使えるものが、講座の中で完成します。
- 外注前整理シート
- 自社専用マーケティング発注ブリーフ
- 外注先比較チェックリスト
- 外注先面談質問集
- LP・Webサイト・SNS・LINEなどの成果物チェックリスト
- 修正依頼テンプレート
- AI発注プロンプト
- 自社の実案件に対する添削・改善アドバイス
Real Case, Not Theory
なぜ「実案件」を持ち込む講座なのか。
この講座では、一般論を聴くだけで終わりません。自社の実際の商品・サービス・外注予定の案件を題材にして進めます。
参加者ごとに扱う商品や顧客、外注案件はまったく異なります。そのため、この講座はグループ形式ではなく、経営者お一人ひとりに向き合うパーソナル形式(1対1)で実施します。
講座内で完成させる発注ブリーフは、サンプルではなく、あなたの会社のためだけのものです。すでにあるLPやWebサイト、進行中のSNSやLINE運用も、添削・助言の対象にできます。
一般化された知識を後から自社に当てはめる手間がない分、講座が終わったその日から、次の外注にそのまま使えます。
Who This Is For
この講座が向いている人・向いていない人
向いている方
- スタッフや外注パートナーと事業を進めている経営者・個人事業主
- Web・LP・SNS・LINE・広告・デザイン・文章の外注経験、または外注予定がある
- 自社の商品や想いを大切にしており、丸投げには抵抗がある
- 専門家を信頼しつつ、経営判断は自分で持っていたい
向いていない方
- 自分自身がコピーライターやデザイナーになりたい方
- すべての制作作業を自社内製化したい方
- 外注そのものを今後一切考えていない方
About the Guide
講師プロフィール
中央省庁や国会議員事務所などで約10年間、秘書・調整業務に従事。複数の関係者の意図をくみ取り、全体を見ながら先回りして整える力を培いました。
2021年、swimmy+として独立。セールスコピー、マーケティング、商品設計、LP、ブログ、LINE、Instagram、Canva、動画、AI活用などを横断して、経営者の想いや価値を「伝わる言葉」と「続く仕組み」に変える支援をしています。
この講座を作ったのは、マーケティングの知識だけを教えるためではありません。発注される側・制作する側・全体を調整する側、その複数の視点を持っているからこそ伝えられることがあると思ったからです。クライアント自身もまだ言葉にできていない想いを整理し、実際に動けるところまで一緒に進めることを、いちばん大切にしています。
Overview
開催概要
| 形式 | Zoom・パーソナル形式(1対1) |
| 回数 | 全3回+実案件添削 |
| 日程・料金 | 無料相談でご相談のうえ決定 |
| お申込みの流れ | 無料相談 → 日程・内容のすり合わせ → 受講開始 |
お申込み状況により、ご案内できる組数に限りがございます。詳しい日程・料金は、無料相談にてご案内します。
FAQ
よくある質問
外注に振り回される経営者から、
専門家の力を活かせる経営者へ。
見抜ける、伝えられる、任せられる。その一歩を、実案件添削つきの3回で。
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