「誰かの真似」をやめると、本来の価値が見え始める

SNSでうまくいっている人の投稿の仕方や言葉遣いを真似してみたけれど、なんだかしっくりこない。むしろ書けば書くほど、自分らしさが遠のいていくような感覚。そんな経験はありませんか。

それは、あなたのやり方が間違っているからではなく、価値の出どころが、その人とあなたとでは違うからです。

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真似ていいのは、構成であって中身ではない

結果を出している発信には、共通する構成や流れがあります。読み手の心をどう動かしているか、その型を参考にすることは有効です。ただし、そこに当てはめる中身、つまりエピソードや言葉選びまで真似してしまうと、途端に借り物の発信になります。型は借りていい、でも中身はあなた自身の経験でしか埋まりません。

本来の価値は、すでにやっていることの中にある

本来の価値は、遠くから探してくるものではありません。むしろ、あなたが自然とやっていること、意識せずお客様にしてあげていることの中に、すでにあります。次の2つを振り返ってみてください。

  1. 意識しなくても自然とやっていることは何ですか?
  2. お客様から「ありがとう」と言われることの中で、自分では当たり前だと思っていることは何ですか?

真似から、自分の言葉へ

誰かの真似で発信が伸びなかったとしても、それは失敗ではありません。むしろ「自分の言葉で語る必要がある」ことに気づけた、大事な一歩です。型は参考にしつつ、中身はあなた自身の経験で埋めていく。そこから、あなたにしか書けない発信が始まります。

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